
「高校生 探究チャレンジプロジェクト」は、3ヶ月で君のアイデアを社会に問う実践型プログラムです。

こんな方におすすめ!
事業創造や新規事業に関わってきた課題解決・価値創造の専門家が、探究×価値創造という軸で、高校生向けに最適化した実践プログラムを提供します。
教室の中で考えるだけでなく、実際にアイデアを形にする(プロトタイプ)、誰かに使ってもらう、フィードバックをもらうという「社会との接点」を重視。このリアルな試行錯誤の経験こそが「調べ学習」を卒業し、大学入試や将来のキャリアで語れる「本物の実績」になります。
【担当講師】
・2025年4月〜広島県教育委員会 起業家精神育成プログラムアドバイザー
・2026年1月〜文科省任命 アントレプレナーシップ推進大使
*その他実績多数。
オンライン講義
月3回開催されるライブ講義では、アントレプレナーシップや課題解決に必要な「思考の型(フレームワーク)」を学びます。
講師から一方的に教わるだけでなく、参加者同士のディスカッションやワークショップを通じて、自分ひとりでは気づけなかった「新しい視点」や「アイデアの種」を発見します。
「夢を語る」から「仮説を検証する」へ。アカデミック・スキル(調査法・課題解決・価値創造)を身につけ、大学教授をもうならせる「エビデンス(一次情報)」を作っていく。
プロジェクトの進行中には必ず「壁」にぶつかります。
週1回のメンタリングでは、国家資格キャリアコンサルタントやプロジェクト学習の経験のある先輩が、あなたの進捗に合わせて個別アドバイス。
「アイデアが深まらない」「次は何をすればいい?」
そのような迷走を防ぎ、3ヶ月間、ゴールに向かって走り続けるためのペースメーカーとなります。
講義の時間を「対話」に集中させるため、基礎知識は動画教材で事前にインプットします(反転学習)。
アイデア創出の基礎、資料作成のコツ、プレゼンテーション技術など、プロジェクトに必要な「武器(スキル)」を、スマホやPCからいつでも・何度でも復習可能です。
自分のペースで学びを定着させることができます。
探究チャレンジプロジェクト概要
【事前学習】
・講義の前に事前学習動画を視聴してください(30程度)
【プロジェクトの目的】
偏差値という単一の尺度ではなく、プロジェクトメンバーが高校時代にどのような「問い」を立て、どのように「探究」し、どのような「解(または新たな問い)」に到達したかというプロセスそのものを経験学習していきます。
【ライブ講義】20:00〜21:00
■フェーズ1:着想と課題発見
・Day1:4月15日(水):キックオフ/個人の決意表明
・Day2:4月22日(水):「不」の発見とワクワク・当事者意識
・Day3:4月28日(火):課題の深掘りと共感
■フェーズ2:仮説検証とアクション
・Day4:5月13日(水):バリュープロポジション
・Day5:5月20日(水):プロトタイピング(試作)
・Day6:5月27日(水):検証計画とマーケティング
*ここから2週間が「個人アクション集中期間」
・Day7:6月3日(水):中間共有 & ピボット会議
■フェーズ3:統合と成果発表
・Day8:6月10日(水):検証結果の分析と「問い」の深化
・Day9:6月17日(水):価値観の言語化とストリー構築
*ここから2週間が「ストーリー構築の集中期間」
・Day10:7月8日(水):共感を呼ぶストーリーテリング
・Day11:7月15日(水):最終リハーサル(ピアレビュー)
・Day12:7月18日(土) 15:30〜17:30
成果発表会(Demo Day)
オンラインor会場(キンダリーインターナショナル勝どき月島校舎)
【初回面談(30分)】(Zoom)
・国家資格キャリコンサルタントとの1on1
【個別メンタリング(30分)】(GoogleMeet or Zoom)
・担当メンターとの1on1 (全12回)
【事前課題】ストレングスファインダーの実施
「さあ、才能に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0」などWEBアセスメントアクセスコードの付属した書籍は別途ご購入ください。資質TOP5まで確認できます。
【ストレングスコーチング(30分)】(Zoom)
・Gallup認定コーチによるストレングスコーチング
*上記の書籍ストレングスファインダーWEB診断後に実施