高校生・保護者の方へ
まずは入試のしくみを知ろう

大学への入口は3つ 総合型選抜 超入門(イメージ)
「総合型選抜って、そもそも何?」「うちの子に向いている?」「いつから準備すればいいの?」
最初の不安は、入試のしくみを知ることで小さくなります。
大学への入口は「3つ」。一般選抜・学校推薦型選抜・総合型選抜のちがい、最新データ、よくある誤解、高1・高2からできる準備を1ページにまとめました。
2025年度は大学入学者の約5人に1人が総合型選抜で入学(文部科学省)。高1・高2のうちに知っておくと、選べる道が広がります。

総合型選抜に、こんな迷いや希望はありませんか?

  • 自分の強みが分からず、何をアピールすればよいか不安。

  • 学校の探究を深め、大学で学びたいことにつなげたい。

  • 教育や子どもに関わる仕事が、自分に合うか体験してみたい。
  • 子ども向けの教材やイベントを、自分で考えて実際に試してみたい。

  • これまでの経験や思いを整理し、自分らしい志望理由を伝えたい。

  • 「将来やりたい事が不明確で、面接で自信を持って語れるか不安だ」
  • 一人ひとりの「まだ分からない」に、オンライン1on1で伴走します。 自己理解から実践、大学選び、志望理由書・面接対策まで。合格を目指しながら、自ら進路を選ぶ力を育みます
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

「やりたいこと、まだ分からない」でも大丈夫。
自分に合う大学を、自分で選べる力を育てます。

自分を知る → 現場で確かめる → 自分の言葉で伝える。
「進路の迷い」から一緒に始める、総合型選抜専門の塾です。

こんな悩み、ありませんか?

「大学には行きたい。でも、何を学びたいのか分からない」

「教育や子どもに関わる仕事に興味がある。でも、自分に向いているか分からない」

「探究や部活動のことを、志望理由にどう書けばいいか分からない」

キャリア探究塾は、こうした迷いを抱える高校生のための総合型選抜塾です。
国家資格をもつキャリアコンサルタントが監修するプログラムで、対話を重ねながら「自分は何に興味があって、大学で何を学びたいのか」を一緒に見つけていきます。

保護者の方へ
総合型選抜で問われるのは、書類の上手さよりも「なぜこの大学で学びたいのか」を自分の言葉で語れるかどうかです。キャリア探究塾は、合格だけでなく、その先の大学生活や将来につながる進路選びを大切にしています。

STEP1 自分を知り、学びたいことを見つける

オンライン1on1で、これまでの経験や日々の「好き」「気になる」を一緒に振り返ります。自分の強みや大切にしたいことを整理し、いくつかの大学・学部の学びと比べながら進路を考えます。

将来の夢がまだ決まっていなくても大丈夫。対話や体験を重ねながら考えを深め、選び直していく過程を大切にします。

STEP2 実際の現場で、興味や強みを確かめる

教育・子ども分野に興味がある人は、アントレプレナーシップ育成スクール「キンダリーインターナショナル」の現場で、子どもと関わったり、教材やイベントを企画したりできます。子どもたちの反応から学ぶ中で、夢中になれることや、もっと学びたいテーマが見えてきます。

学校の探究や部活動の経験も、一人ひとりの興味に合わせて深めます。

STEP3 経験を、志望理由と大学での学びにつなげる

「なぜ取り組んだのか」「何を考え、どう動いたのか」「次に何を学びたいのか」を整理します。大学で学べる内容や求める学生像、出願条件と照らし合わせながら、志望理由書と入学後の学びの計画を形にします。書類づくりと面接練習を通して、自分の考えを自分の言葉で伝える力を磨きます。

プログラムの監修は、国家資格キャリアコンサルタントであり、文部科学省「アントレプレナーシップ推進大使」も務める講師です。問いを持ち、動き、振り返る学びを通して、合格のその先、これからの人生でも自分で選び、踏み出せる力を育てます。

まずは、今の興味や進路の迷いを、そのまま聞かせてください。
▶ 無料相談(オンライン30分程度)を申し込む
▶ 総合型選抜の基本から知りたい方は「総合型選抜を知る(超入門)」へ

【高1・高2必見】総合型選抜、高3からでは遅い?今から始めるべきことを完全解説

大学への入口は3つ!高1・高2から知っておきたい「総合型選抜」の基本
▶ 動画の内容を1ページで読む(総合型選抜 超入門)

総合型選抜に挑戦する高校生の皆さんへ!

【総合型選抜】向いている人・向いていない人の決定的な違いとは?5つの特徴とNGサイン|高1・高2必見

不安な人こそ、まずは今の自分を知ろう
セルフチェック:
総合型選抜、いくつ当てはまる?

当てはまる項目の数を数えてみましょう。結果は下の「3つの進み方」で確認できます。

  • 興味のあるテーマに「なぜ?」が3つ言える
  • 気になることを自分で調べ、動いてみた
  • 経験をノートやメモで振り返っている
  • 心が動いた経験と、その理由を言える
  • 定期テストの勉強を毎回きちんとしている
  • 大学の「求める学生像」を読んだことがある
  • オープンキャンパスに行った/行く予定
  • 「楽そう」以外に総合型を選ぶ理由がある
  • 不合格時の計画(一般選抜など)がある
  • 大人や先輩に相談しながら進められる
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チェック結果から考える
3つの進み方

ノートに考えを書き出す高校生(イメージ・AI生成)
7〜10個:総合型チャレンジ型
志望校を絞り、書類の材料づくりを始めよう。一般選抜の基礎も並行して続けよう。
4〜6個:併願準備型
総合型の準備と、一般選抜の基礎学力を並行して進めよう。

0〜3個:問い探しスタート型
向いていないのではなく「これから」。まずは経験の棚卸し(自己理解)から。
まずは入試のしくみから → 総合型選抜を知る(超入門)
向き・不向きは「才能」ではなく「準備」で変えられます。高1・高2なら、切り替える時間は十分にあります。高3の方は、今の状況に合わせて、併願や一般選抜も含めた進み方を無料相談で一緒に整理しましょう。どの型でも大切なのは、理由をもって自分で入試方式を選ぶことです。
※個数による区分は目安です。最終的な判断は、志望校の募集要項と、先生・保護者との相談で行いましょう。

■「分からない」から「語れる」まで。4つのカリキュラム

自己理解ワークの様子
 カリキュラム①  自分を知る
自己理解・キャリア探究

キャリアコンサルタントとの対話や自己理解ワークで、これまでの経験を一緒に振り返ります。「好き」「得意」「大切にしたいこと」を言葉にしながら、大学で学びたい分野や将来の方向性を考えます。

▶ ここで得られること:自分の強みや興味がはっきりする

大学・学部研究の様子
 カリキュラム②  学びたいことを決める
大学・学部研究と探究テーマの設定

メンター(総合型選抜・指定校推薦を経験した先輩)との対話や調べ学習を通じて、「気になる」を探究テーマに育てます。いくつかの大学・学部の授業内容や「求める学生像」を比べて、「どこで、何を学びたいか」をはっきりさせます。

▶ ここで得られること:志望校と探究テーマの候補が見えてくる

キンダリーインターナショナルでの企画実践の様子
 カリキュラム③  現場で試してみる
フィールドワーク・企画実践

教育・子ども分野に興味がある人は、アントレプレナーシップ育成スクール「キンダリーインターナショナル」の現場で、子どもと関わったり、教材やイベントを企画したりします。やってみて、振り返って、改善する。その中で生まれた気づきを記録していきます。学校の探究活動も、テーマに合わせて深めます。

▶ ここで得られること:志望理由書に書ける「自分だけの経験」ができる

志望理由書・面接対策の様子
 カリキュラム④  自分の言葉で伝える
志望理由書・小論文・面接対策

探究や実践で得た学びを整理し、志望理由と「入学後に何を学ぶか」の計画にまとめます。eラーニングと個別指導で、文章の組み立て方や筋道立てた伝え方を学び、志望校の選考に合わせて書類・小論文・面接の準備を進めます。

▶ ここで得られること:自分の言葉で書類を書き、面接で話せるようになる

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20xx年xx月xx日
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キャリア探究塾で得られる、3つのこと

01 すべての人に

「納得できる志望校」を、自分で選べる

自分の強みや大切にしたいことを見つめ、将来やりたいことと大学での学びをつなげて考えます。
「なんとなく」ではなく、理由をもって進学先を選べるようになります。

02 教育・子ども分野に興味がある人に

「自分に向いているか」を、体験で確かめられる

子どもと関わる実体験を通して、自分の強みや興味を発見します。
学びたい分野や将来の進路が、具体的に見えてきます。

03 教育・子ども分野に興味がある人に

志望理由書に書ける「自分だけの実践経験」ができる

自分のアイデアを教材やイベントとして形にし、子どもたちの反応をもとに改善します。
課題を見つけ、考え、行動する力が身につきます。

総合型選抜向け eラーニング|オンラインで、自分のペースで学べる

キャリア探究塾 eラーニングの3つの特徴

総合型選抜 志望理由書・自己推薦書 書き方講座(eラーニング)
進路選び(キャリア開発)の専門家がつくった、総合型選抜のための講座です。
国家資格キャリアコンサルタントであり、文部科学省「アントレプレナーシップ推進大使」も務める講師が、「自分を知る」から「志望理由を自分の言葉で語れる」までを、キャリア開発の視点で体系化しました。
総合型選抜で問われる「なぜこの大学で、何を学びたいのか」は、まさにキャリア開発のテーマです。キャリアコンサルティング(自己理解や進路選びを対話で支える支援)と、アントレプレナーシップ教育(自分で問いを立て、行動し、形にする力を育てる教育)のノウハウを生かしています。オンラインなので、住んでいる地域に関係なく学べます。
① 合格テクニックだけでなく、「やりたいこと」を見つける力が育つ
「何を書けばいいか分からない」人も大丈夫。自分の経験をふり返って「自分は何をしたいのか(Will)」を見つけ、大学での学びを将来の目標につなげる考え方を学びます。

② 文章センスに頼らない、書くための「型」が身につく
「文章が苦手だから無理」と思わなくて大丈夫。ビジネスの現場でも使われる考え方の枠組み(Will-Can-Must、ロジカルシンキング)を使って、説得力のある志望理由書や小論文を書くための「型」を学びます。

③ 高1・高2から使える講座も、順次追加
入試直前の対策だけでなく、「これからの社会の変化を知る」講座や「アントレプレナーシップ基礎」など、高1・高2から取り組めて、探究や活動実績づくりのヒントにもなる講座を順次追加していきます。
実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

eラーニングコンテンツは順次拡大中!

合格する志望理由書とは?
小論文マスター講座
小論文のポイント

【高校2年生必見】1年後の合格を決める!総合型選抜の準備

【有料級・完全版】総合型選抜で合格する「志望理由書」の書き方講座!大学に抜擢される論理的戦略とは?

総合型選抜における「志望理由書」の設計と書き方を網羅した専門講座です。志望理由書は単なる自己アピールではなく、大学への「未来に向けた提案書」です。
本動画では、合格に必要な以下の実践的ノウハウを体系的に解説します。 
受験生必見の「大学に抜擢される論理的戦略」をぜひご覧ください!

探究はここから始まる!「問題発見」と「課題設定」の違いをわかりやすく解説

探究活動を始めたいけれど、「何をテーマにすればいいかわからない」と悩んでいませんか? この動画では、探究の土台となる「問題発見」と「課題設定」の違いを、できるだけわかりやすく解説します。
探究は、いきなり大きなテーマを決めることから始まるわけではありません。 日常の中にある「なぜ?」「おかしいな」「もっとこうなればいいのに」という小さな違和感から、問題を見つけ、そこから自分が取り組むべき課題へと落とし込んでいきます。

面接を完全攻略|志望理由書との一貫性・大学別評価軸・逆質問まで徹底解説!

総合型選抜の面接は、「上手に話せるか」をチェックするだけの場ではありません。
大学が見ているのは、志望理由書に書いた内容と面接で語る内容につながりがあるか、そして「なぜこの大学なのか」「入学後に何をしたいのか」を自分の言葉で説明できるかという一貫性です。
この動画では、総合型選抜の面接対策について、基礎から大学別の特徴まで体系的に解説します。

小見出し

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キャリア探究塾の実績


大学入試 総合型選抜支援実績

  • 慶應義塾大学 環境情報学部

  • 立教大学 観光学部

  • 中央大学 経済学部 公共・環境経済学科
  • 法政大学 キャリアデザイン学部

  • 東洋大学 社会福祉デザイン学部 子ども支援学科
  • 玉川大学 教育学部

  • 東京未来大学 モチベーション行動学部
  • 東京農業大学 工学部生命工学科

  • 東京福祉大学 保育児童学部

  • 聖徳大学 心理・福祉学部
  • 他多数
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

総合選抜入試 合格者の声

医療系大学を目指す中で、キンダリーのインターンでは子どもたちの心理的安全を確保する場づくりに力を入れました。

日々ファシリテーターとして主体的に関わり、相手の気持ちに寄り添う姿勢を高めたことで、コミュニケーション力だけでなく自己理解も格段に深まりました。

面接や志望理由書では、そうした経験を踏まえた自分の考えを具体的に伝えることができ、合格につながったと感じています。
2024年度 I.Sさん
私は夏のインターンから参加し、子ども向けの食育イベントを企画・運営しながら、食と健康に関する研究を深める機会を得ました。

実際に子どもたちの興味や反応を観察し、そこから得たフィールドワークの成果をレポートにまとめたことで、総合型選抜の面接やプレゼン時に説得力のある自己アピールができたと思います。

実践と研究の両立が、私の合格を大きく後押ししました。
2024年度 M.Sさん
私は総合型選抜で教育学部を志望するにあたり、探求テーマを模索していました。そんな時、キンダリーでの活動を通じて、実際に関わらなければ気づけない子どもたちの特徴や可能性、将来性を見つけました。

これが私の総合型選抜を突破する鍵となり、探求テーマへと繋がりました。
普段の生活で子どもと関わる機会は少ないため、キンダリーでの活動自体が非常に貴重な経験となりました。

キンダリーは、私がキッカケを見つける場であると共に、多くの学びや発見を掴み取れる環境です。この経験は、今後も私の成長に大いに役立つと確信しています。
2024年度 齋藤 笑さん(玉川大学 教育学部)
私がキンダリーに来た理由は、推薦試験で「学生時代に力をいれていたことは何ですか」という質問に答えられるようにするためでした。

私は学校の先生になりたいという明確な目標があったので、教育関連のインターンであるキンダリーを選び、子供と触れ合う場を作りました。ここでは、子供たちと触れ合うだけでなく、他のキンダーに客観的に自分を見ていただき、自分を振り返ることができます。

この経験から、推薦の面接などで自分らしさを出すことができたと感じています。
2023年度 只野怜央さん(玉川大学 教育学部)
総合型選抜の受験では、「興味を持ったら即行動する性格」を示す経歴としてキンダリーの学童ボランティア経験を活用しました。

約1年半の活動を通じて子どもたちと関わる中で感じた課題に対し、自分なりに解決策を考え実際に行動に移す力が身につきました。

キンダリーでの経験は自分の研究テーマとは別の分野でした。しかし、「問題を見つけて自ら考えて行動する」姿勢を相手に伝える具体的なエピソードとして活用し、自己PRに説得力を持たせることができたのではないかと思います。
2023年度 渡邉舞音さん(立教大学 観光学部)
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
サンプル 太郎

受講対象・受講スタイル・定員

  • 【対象】
    総合型選抜を目指す高校1年生〜3年生
    「やりたいことがまだ決まっていない」人も大丈夫です。
  • 【受講スタイル】
    ① オンライン1on1:対話で自己理解・進路を整理し、志望理由書・面接対策まで個別にサポート
    ② eラーニング:志望理由書・小論文の書き方などを、自分のペースで学習
    ③ 現場での実践:教育・子ども分野に興味がある人は、キンダリーインターナショナルで企画・実践にチャレンジ
  • 【得意な分野(志望学部の例)】
    教育学/保育・児童学/心理学/社会学/人間科学/経営学・起業/理工学・農業・食 など
    教育・心理・社会・経営・理工など、幅広い分野に対応しています。
  • 【定員】2026年4月〜
    ▶ 新高校3年生|6名
    ▶ 新高校1年・2年生|8名
    *応募が多い場合は抽選となります。
  • ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

キャリア探究塾 運営責任者/キャリアコンサルタント

メンター(総合型選抜・指定校推薦経験者)例

渡邉 舞音(まおたん)
立教大学 観光学部

高校生からキンダリーインターナショナルのインターンプログラムに参加。
コンピュータサイエンスの講師を担当しながら、教室運営を1年以上実施。
その後、小学生向けの「起業家育成プログラム」メンターとして活動し、ビジネスアイデア創出を支援。

2024年7月から起業家になろう!@坂出のメンターも務める。

只野 怜央(オレオ)
玉川大学 教育学部

 キンダリーインターナショナルのインターンプログラムに参加。

ロボットの運営に参画し、ファシリテーターとして子どもたちの学びを支援する。

<メッセージ>
総合型推薦を利用し、玉川大学教育学部に合格しました。この経験を生かして、みなさんのお力になりたいと思っています!よろしくお願いします!

とりちゃん
慶應義塾大学 環境情報学部

 キンダリーインターナショナルのインターンプログラムに参加。 小学生向けの「プロジェクト型学習」「体験イベント企画運営」 そして、「コンピュータサイエンス」に参画し、ファシリテーターとして子どもたちの学びを支援する。
現在は空間やモノと人間の関わりを軸にしながら、幅広く大学で探求を進めている


その他活動実績

文部科学省 アントレプレナーシップ推進大使2025

【テーマ】アントレプレナーシップ教育の推進
「文部科学省 アントレプレナーシップ推進大使2025」の立場から、高校生が主体的に未来を切り拓く力を養う「キャリア探究塾」を展開しています。
本塾では、小学生向けアフタースクールや高校生起業家育成プログラムなど、実践的なフィールドワークを豊富に用意し、自己理解を深める仕組みを整備。さらにキャリアコンサルティングを併用し、総合型選抜対策の基礎から中長期ビジョンの明確化まで手厚くサポートします。
文部科学省の推進するアントレプレナーシップ教育の最前線で、高校生が自らの可能性を最大限に引き出す環境を提供することを目指しています。

広島県 起業家精神育成プログラム カリキュラムアドバーザーへ就任

【テーマ】広島県教育委員会と起業家育成プログラムを共同開発
広島県教育委員会からの依頼を受けて、広島県の高校生が学ぶための「アントレプレナーシッププログラム」の開発を実施していきます。

自己理解、内発的な動機、そして、ビジネスアイデア創出など、高校生の皆さんが0から1を生み出す学びを創出していく予定です。
 

起業家になろう!@坂出 2024(香川県)

【テーマ】「中心市街地を活用して坂出市を若者が住みたいと思える街」にしていこう!
本プログラムを通じ、高校生が主体的に課題発見、顧客理解、チームビルディングなどの起業に不可欠なスキルを学びながら、起業をキャリア選択の一つとして考えられる機会を提供します。
高校生の「やればできるマインド(自己効力感)」を高め、将来的に坂出市の街づくりに参画する機運の醸成を狙いとします。
【プロジェクト設計及びファシリテーションを担当】

高校生チャレンジプログラム@愛媛県大洲市2025

【テーマ】地域と連携しながら、高校生がビジネスやプロジェクトの立ち上げを経験する
愛媛県大洲市を舞台にした超実践型チャレンジ!
大洲市内に在住又は通学している高校生を対象に、大洲市内の地域資源を活用した、新しい商品・サービスを企画〜実行まで手掛ける実践的な活動を行っています。
 
【カリキュラム開発を担当】

第2期大洲市高校生チャレンジプログラム|ドキュメンタリー動画

実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。

よくある質問(高校生・保護者の方へ)

  • Q. そもそも「総合型選抜」って、どんな入試ですか?

    志望理由書・活動の記録・面接・小論文などで、大学の「求める学生像」と合っているかを多面的に見る入試です(旧AO入試)。2025年度は、大学入学者の約5人に1人が総合型選抜で入学しています。くわしくは 総合型選抜を知る(超入門) をご覧ください。
    出典:文部科学省「令和7年度国公私立大学・短期大学入学者選抜実施状況の概要」(2025年11月26日公表)
  • Q. やりたいことや将来の夢が、まだ決まっていません。大丈夫ですか?

    大丈夫です。キャリア探究塾では、オンライン1on1の対話でこれまでの経験や日常の関心を振り返り、自分の強みや大切にしたいことを整理するところから始めます。将来の夢が決まっていなくても、対話や体験を通じて考えを深め、選び直していく過程を大切にしています。
  • Q. すごい実績や受賞歴がないと、総合型選抜は無理ですか?

    そんなことはありません。中心は大学との相性で、身近な経験の「深さ」が評価されます。「なぜ?」と問い、動いて、振り返った経験は、高1・高2からの「習慣」として育てられます。
  • Q. 「勉強が苦手だから総合型」で選んでも大丈夫ですか?

    「勉強から逃げるため」だけで選ぶのはおすすめしません。総合型選抜でも小論文や口頭試問などで学力が評価され、評定(通知表の平均)の出願基準がある大学もあります。苦手があっても大丈夫。英語・国語などの基礎を少しずつ続けることが、どの入試にも生きてきます。
  • Q. 高1・高2から始めるのは早すぎませんか?

    早すぎません。書類や面接の準備には数か月〜1年かかり、評定平均は原則として高1から高3の1学期(前期)までの成績で計算されます。難関・上位私大の総合型合格者では、約6割が高2までに準備を始めていたという調査もあります。高1・高2の「小さな記録」が、高3の志望理由書の材料になります。
    参考:じゅけラボ予備校調査(2025年、総合型合格者153名の小規模調査のため参考値)
  • Q. 総合型選抜で不合格だったら、どうなりますか?

    総合型選抜で不合格になっても、学校推薦型選抜(11月〜)や一般選抜(1月〜)に挑戦できます。ただ、総合型の結果発表から一般選抜までは約2〜3か月(目安)しかありません。総合型だけに賭けず、基礎学力を並行して続け、不合格だったときの計画も一緒に立てておきましょう。
  • Q. 地方に住んでいます。部活も忙しいのですが、続けられますか?

    キャリア探究塾の個別サポートはオンライン1on1なので、住んでいる地域に関係なく受講できます。志望理由書・小論文のeラーニングも、自分のペースで進められます。部活や学校の探究の経験も、一人ひとりの関心に合わせて志望理由につなげていきます。
  • Q. 保護者として、家庭でできることはありますか?

    お子さんの話を聞き、「なぜそれに興味があるの?」と問いかけてみてください。自分の言葉で理由を話す練習が、志望理由書や面接の準備につながります。進路の迷いがあるときは、まずは 無料相談(オンライン30分程度) でお気軽にご相談ください。

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